ure

Story

東雲のオフィス

広島で看板業からスタートし、いまでは内装施工・設計まで手掛ける企業の新社屋プロジェクトである。 構造躯体には木造ラーメン構造を採用し、3100mmグリッドによるレイアウトと自由度の高い平面計画が、今後の組織の成長に対応す…

地鎮祭

雲一つない晴天の下で地鎮祭が執り行われました。 とてもの気持ちの良い日でした。 今年は4月に建築基準法の法改正があり、審査機関に行くと審査書類がデスクに山積み、、、 着工できたこと本当に良かったです。 プロジェクトには関…

方向性が定まってくる

何度も打ち合わせを重ね、プランの修正を重ねてきたことで、方向性が定まってきました。 ・会社の成長と共にレイアウトにゆとりのあるフレキシブル性のある平面 ・明るい窓辺のある環境 ・モノづくりの会社のオフィスとして、 クラフ…

あらたな条件を整理

最初の提案の時から設計の条件が変わってきたということで、条件の整理とそれを元に変更案を作り、何度も打ち合わせを重ねていきます。 骨格が見えかかってきたような気がします。 東雲のオフィス

提案

広島の経済新聞に新しい設計事務所としてureを取り上げていただき、その記事を見てくださったクライアントの担当者さんから新築で新しい社屋・オフィス・家具の制作工場を作る計画があるので、提案してもらえないかと打診されました。…