ure

Story

東雲のオフィス 足場の撤去

足場と仮囲いが撤去され、建物の全景が見えるようになりました。

東雲のまちの中に赤いボリュームが現れ、道を行き交う人たちからは「何の建物になるの?」「レストラン?」「カフェ?」と、現場の方へ声が掛かっているそうです。

この建物はオフィスですが、単に働くための場所ではなく、元々同じ町内に拠点を置いていたオフィスの移転プロジェクトでもあるので、まちとの関わりが生まれる建築になればと考えながら設計しています。

1階には、軒下空間やホールなど、地域に開かれた余白を設けています。

足場とネットが取り払われたことで、その余白がまちへと開き始めました。

建物の完成まではもう少しですが、この場所が地域の人にとっても自然と立ち寄れるような風景になっていくことを楽しみにしています。

Works_東雲のオフィス