ure

Story

シームレス

見切りのない漆喰壁。 漆喰は乾きが早いので、壁面は同じタイミングでいっきに塗っていきます。 継ぎ目のないシームレスな壁を実現するため、この日は大勢の左官職人さんが現場に入り、作業してくださいました。 今回、内装の施工をお…

解体

改修の現場は解体をすることで初めてわかることがたくさんあります。 寺の境内にある今回の現場は古民家。 かつての大工さんや設計者の手の痕が残っています。 解体したからこそ知ることのできた躯体の状況を受け入れ、整理しながら、…

北鎌倉へ再訪

前の職場で設計を担当させてもらっていた北鎌倉の美容院、Modern 夫婦ともに美容師で 奥さまが先に独立してModernを立ち上げられていた。   今回、僕が独立するタイミングと旦那さまが独立するタイミングが重…

現場でも考え続ける。

解体が進み、躯体の表情が現れてきた。石膏ボード下地だと思っていたクロスの下地は左官で丁寧に平滑に仕上げられていた。 仕上げる予定だった壁が既存のままクロスとパテをはがしたまま残すことにして、使う予定だった仕上げも変更する…